足づくりから脳を活性化させる〝健足脳活セラピー〟

足への介入が脳の活性化を促すことを活用したプログラムを提供しています。皆様が元気になるヒントになれば。

新しい習慣から変身へ

自分が持っている一番おしゃれな服を着て、 鏡の前に立ち、 継ぎ足(足を前後に並べて、綱渡りするみたいな感じ)で2、3歩歩く。 天井から吊るされた糸に引っ張られ、 操られるように2、3歩歩く。 それを1週間、毎朝やる。 これは、 先週来たお客様に課した新…

今行動しないと変わらない

スピリチュアルとか自己啓発とか、〝変われる〟系の本はいっぱいあって、世の中は〝変身願望〟に溢れているのかな…と思ってしまう 具体的に描けてなくても、 何かもっと幸せな感じ とか 何かもっと上手くいく感じ なんて漠然としたことを追ったりもするよね✨…

足が遅いのは遺伝?

子育てセミナーにどで講演すると、 必ずと言っていいほど、 この質問がでます(笑) 不得意なことやコンプレックスを、とりあえず遺伝のせいにするのは手っ取り早いし、それで前向きになれるのなら、ま、いっか・・・でいいと思います(笑) でも、それで終わ…

サリーちゃん足

魔法使いサリーって知ってますか? 1960年代、そして1980年代にもテレビで放映されたアニメです。 誰が始めて言ったのかわかりませんが、足首が分からないほど足がむくんでいるときの足を“サリーちゃん足”と呼んでいます。 失礼な話ですが、「そういえば呼ん…

足の臭いの対策は?

夏が近づいてきました! ✨✨✨ 自粛から少しづつ活動も戻ってきて、 小中学生のスポーツ団体も、やっと活動再開のようです。 中学生のサッカーチームでコーチをしている、我が家の光太郎(23歳次男)。 小学校に入る前から3歳上の兄のボールを泣きながら追いか…

たった一足の靴が人生を変えると教えてくれた人の死

講演やセミナーでよく登場していただく80代の利用者様キヨコさんが、先日亡くなりました たった一足の靴が人生を変えるのだと、身をもって私に教えてくれた人。 これは、徐々に歩けなくなる進行性の疾患にかかってしまったキヨコさんの、歩行練習をしていた…

脳の活性化ってどうやるの?

『足づくりから脳の活性化を促す』のが、当サロンの目玉です。 足裏の感覚や足の動きは絶えず脳にフィードバックされています。でも、それだけで脳の活性化につながるわけではありません。 脳の活性化の重要ポイントは、 “普段無意識でやっていることを意識…

どっちの足から歩く?

椅子からすっと立ち上がり、 さあ、どっちの足から前に出しますか? あるいは、階段を登る時、降りる時、どっちの足から出しますか? ま、どっちの足からでもいいんですけどね 今日は、歩行はどこから始めるか?‥という話です。 「え?足からに決まってるじ…

“平均さん”の歩き方

年収が高いほど、歩行速度が速いらしい。歩行速度が速い人は遅い人より長寿らしい 歩行格差と健康格差、歩行状態と経済格差 数値としては色々と論文に書かれていて、実に面白い✨ 出てくる言葉は〇〇~△△の平均値。 正常歩行と異常歩行、正しい姿勢の歩き方・…

幸せを呼ぶ歩き方

自分の歩き方を動画で見たことはありますか? 自分の歩き方は棚に上げ、人の歩き方をあれこれ言う私・・・ 「どこを見てるの?」とよく聞かれるのだけど、 歩くスピードと歩幅、姿勢、身体の揺れ、足音、身体の捻じり、股・膝・足関節の角度・・・などかな‍♀…

『歩く』でV字回復

今日はスティーブジョブズ氏とビルゲイツ氏の歩き方の話✨✨ 理学療法士になって32年!勉強すればするほど、人のカラダは面白い・・❣️と思います。 その一つは“歩く”‍♀️ これだけウォーキングをしている人がいるのだから、今更‥って感じですが、“歩く”は、幸せ…

足から脳の活性化を促す

久しぶりのブログ投稿です 緊急事態宣言による自粛から、 当サロンもオンラインでの相談としていました。 自治体委託の通いの場も延期 せっかくお話しいただいていた足育講座も中止や延期 でも、 ボケ〜っとしてたわけではありません⚡️ (いや、見方によって…

あなたの足見せてください🥺

理学療法士になって32年。 年間100〜150人くらいの足を見ているとして、 (友人の気軽な相談も含めて)、 今まで、たぶん、 3000人以上の足を見てきたと思います。 それが多いかどうかはわからないけど、 足元や歩き方をみるのが日常になってしまって、外を歩…

営業成績までアップしちゃう!

足の保健室を企業に設置しています。 足の悩みを聞きながら、 そして解決までのプロセスを一緒に作りながら感じるのは、 足のトラブルって、様々な不具合を起こす っていうこと。 例えば、 集中力の低下 うつ傾向 記憶力の低下 情緒不安定 肥満 循環器障害 …

サンダルの季節はもうすぐ

自粛からの解放まではまだ少しありそうですが、季節は順調に進んでいます。 時折チラッと訪れる初夏っぽい匂いにうずうず 履き物ももうサンダルは登場してますか? 一見、フリーサイズで履けそうなサンダルにも、フィットポイントがいくつかあるのです。 ↑こ…

一足の靴で人生が変わった女性たち

80歳で赤いハイヒールを履いた方のエピソードは、講演の時によく話しますが、 それ以外にも、 たった一足の靴で、人生が変わった女性たちはたくさんいます 靴は、単なる外移動の道具…だけではなく、 自己表現の象徴だったり、 目的達成のための最初の目標に…

今こそ起業!

自宅の一部で起業をしたい!…という相談が増えています。 新型コロナの影響で、 先が見えない中、今のうちに収入になる何かを確保したい…という思い、わかります☺️ アクセサリーなどの作り物を売る…とか 料理を教える…とか、 まずできることを探している方も…

外反母趾…増えてます

健足通信5月号は外反母趾についてです。 「ハイヒール履いてないから関係ないや」 とか 「外反母趾にならないように幅広の靴買ってます」 という誤解や勘違いが、外反母趾の原因でもあるのです。 外反母趾の3大要因は 1、足の構造 *遺伝的になりやすい足は…

セルフケアが義務付け?

健足通信講座では、 ①自分の足の状態を把握する ②足の問題点を抽出する ③問題解決の手法を決める ④実施計画を立てる …と、まずは自分の足を題材にして、 セルフケアができるようになってもらいます。 それができてから、 ご家族や友人などにケアする方法をお…

健康か収入か

緊急事態宣言期間が延長された 最近の札幌の感染者数を見ると、 通常に戻れる日がいつ来るのか、まだまだ遠い感じもする。 もちろん、自粛も継続…。 店を開けるか否か、葛藤を続けている友人も多い。 開ければ感染リスクは高まり、 閉めれば経済的に苦しい。…

あきらめない

『成功するまで頑張れば失敗はありません』 これは恩師の言葉。 久しぶりに恩師の夢を見た 100m22秒、垂直跳び6cm…etc… 私は運動が全くダメダメだった…いや、今でもひどい(老化とともにさらに…) 学校時代で言えば、 逆上がりもできないし、泳げないし、長い…

健康は運営

こんなにも健康管理や維持に気を配った時はない…と、最近の自分や周りを見て思う。 健康は、そこにポンとある物体ではなく、 そして、実は決まった形があるものでもない。 健康は、状態を表す言葉だけど、 人によってその状態が異なるものでもある。 健康は…

小池都知事の歩き方

小池知事の歩き方は キャスターだった時から印象的で、 女性にしては広い歩幅で強く蹴り出す、 人前に出る方によく見られる歩き方でした。 直線の上をまっすぐと、そして体幹周囲筋がしっかり使われている感じ。 でも… 最近は、以前よりも歩幅が小さく、 歩…

100兆円の市場が拡がる

健康系の業界の市場規模は2015年は約66兆円。2025年には約100兆円に膨らむと言われています。 ・・・と言われても、ピントは来ない数字。 しかも、健康系の業界なんて言っても、大手の介護事業所から小規模の公的保険外サービスまで範囲は広い。 小規模の・…

10万円の使い途

何やら、1人10万円…というのが決まったらしい …とは言っても、売り上げが大幅に減少して、 収入減になった方にはスズメのチュンでしかない金額 かと言って、生活のやりくりに紛れてしまうのももったいないくらいの額ではある(個人的な感覚です) そこで、これ…

スポーツ用シューズ

サッカーや野球の少年団なども 今はほとんど活動自粛 時々、靴の見学に伺うスポーツショップも ガラガラでした 子どもが小中学生の時は、 サッカーシューズを買いに本当に良く来た店。 …で、サッカーシューズの売り場に来ると、 1組の親子が。。。 「あんた…

自分の手で稼ぐ

新型コロナでやられているこの状況下で、 “手に職を持つ”ということの強みに注目してくれた人が増えたのか、 ぼちぼちと出していた『健足づくり』の通信講座に 問い合わせが来るようになりました✨✨ 所属の有無にかかわらず、知識と技術を持っていることは強…

オンライン起業準備を半額で提供します

これまでは人数を限定し、 あまり多く宣伝していませんでしたが、 健足サロンを自宅や貸し会場などで開きたい人用に、起業講座を実施しています。 ◯◯療法…みたいに、〝手法〟の専門家を育てる講座ではなく、健康な足づくりという〝目的〟の専門家です。 高齢…

新学期の靴選び

定点観測…みたいに靴売り場へ頻繁に行きます 今時期は、新学期に向けた子供の靴売り場が大混雑 新型コロナの感染者が出たとかで、 一時期ひっそりしていた某スーパーも、 車を停めるのに時間がかかるほどの混雑でした。 さて、 あれこれと手にとっては子供に…

スニーカーを選べる目を持って

時々相談を受ける〝スニーカー選び〟 特に、 「スポーツはしてないんだけど、パンプスを履く必要はないので、歩きやすいスニーカーで通勤したいんだけど、どんなのがいい?」 という相談。 そして、 「紐靴の方がいいのは知ってるんだけど、スポーツやるわけ…