のんびり歩こう〜健足脳活サロン

スキップしたくなる足とココロを作ろうよ。まずはのんびり一歩出すことから^_^

足の持つ“プライバシー”

足を見せるって、
中途半端に自己開示的な要素があるという思っています。

 

「手を見せて〜」は飲み会でも手軽にできる。
「口の中見せて〜」は歯医者じゃなきゃイヤでしょ。
「お腹見せて〜」もお医者さん(笑)

 

「足見せて〜」は手と同様に手軽に見せれるけど、
汚いって思われないかな?
臭いって思われないかな?
なんて、余計な要素が入ってちょっと勇気がいる。

 

靴屋さんによっては、
「あなたの足を私の膝に乗せてください。ピッタリの靴をお持ちします」
なんて言うシューフィッターがいるとかいないとか😁

そう言われて、
高い靴買っちゃう人と、二度と来店しない人に分かれそうだな。

 

私は、
足を見せるのは抵抗があるだろうという前提で、サービスを提供しています。
見せて当たり前…という考えでいると、接客にも現れるのだと思うし、
“私だけが知っているあなたの足”という姿勢は、信頼関係の構築にもつながったりするのです。