むくみ改善&シューフイット

むくみ改善とシューフイットのサロン。パラキャリ、副業で足づくりを始める人を増やしたい!

オンライン起業準備を半額で提供します

これまでは人数を限定し、

あまり多く宣伝していませんでしたが、

健足サロンを自宅や貸し会場などで開きたい人用に、起業講座を実施しています。

 

◯◯療法…みたいに、〝手法〟の専門家を育てる講座ではなく、健康な足づくりという〝目的〟の専門家です。

 

高齢者増加、人生100年時代に、健康関連の事業は益々需要が高まっていきます。

足づくりの知識と技術を学んで、

周りの方の足の健康を是非支えてあげてください😊

 

30年理学療法士として働いた実績と

アロマセラピー、リンパケア、シューフィットの知識、経験がつまった講座です。

健足用に、ギュッと濃縮して作成したもので、

全てを学んだら、500万円くらいかかっちゃうようなものたち(随分投資したなぁ)😅、10分の1以下、いや100分の1に近いわ〜…で提供します。

 

テキストと動画で全12回。

その他、実技練習会はありますが、

コロナが落ち着くまでは、

ご自宅のみで学習していただくことができます。

 

起業の予定がなくても、

子供の靴選びやご自身のケアに活かしてくださいね💕

 

新型コロナの影響で、

世帯の収入が落ちて不安な方も多いと思いますので、4月のお申込みの方のみ、半額で提供します。

お問い合わせは

sugita@c-labo.info

まで🌸

https://c-labo.info

新学期の靴選び

定点観測…みたいに靴売り場へ頻繁に行きます😊

今時期は、新学期に向けた子供の靴売り場が大混雑😅

 

新型コロナの感染者が出たとかで、

一時期ひっそりしていた某スーパーも、

車を停めるのに時間がかかるほどの混雑でした。

 

さて、

あれこれと手にとっては子供に履かせて、

「どーなの?キツイの?はっきりしなさい」

なんて言うママさんもいるけど、

いやいや、それはちょっと子供に酷だわ💦ww

 

何足も履かせて詰め寄られる。。。

子どもも何て答えて良いのやら。。。ww

 

そこで、

子供の靴選びについて、

ちょっとだけアドバイス😊

あ、ただし、学校指定の靴がないこと条件だけどね。

 

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最近やっと多くなってきたのがこのタイプ。

紐とマジックテープのダブルね✨

低学年はやっぱりこれがオススメ❣️

 

スニーカーで大切なのは、

まず足の甲の固定がちゃんとできること。

まだ、紐の調整をしっかりできない低学年は、

マジックテープの部分でそれを補える靴である方がいいです💕

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紐オンリーのスニーカーは、

高学年や着脱に時間をかける几帳面な子ならいいと思います☺️

その場合も、

足先に近いところは少しゆったりと、

手前に行くに従って、しっかり締めることがオススメ。

 

ついでに言うと、

紐オンリーのスニーカーは、

靴のフィッティングがパフォーマンスに影響を与えると身体で知っているスポーツ少年少女にのみオススメしたいです。

ホント、紐の縛り方締め方で全然動きが違うんだから!

 

あとは、

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こんな留め具がついてるタイプ。

これは、動きの激しい男の子だと、

この留め具の部分がすぐダメになっちゃうので要注意。

細いヒモが、てれんてれんwwになってから後悔します😓

やんちゃじゃない子ならいいかもね✨

 

大きめの靴を買って、

2年くらいはもってほしいわ…というのは、

家計を監視するものとして、とてもよくわかるのだけど、

大きさを見るときは、

試しに履いた時、踵を軽く床にポンポンとして合わせ、つま先に幼児〜小学生低学年なら0.5cm、小学生高学年以降で1.0cmの隙間(捨て寸と言います)があるだけで良いのです。

 

気持ちはわかるけど、

欲張らないでね💦

 

自分の足に合った靴を選ぶのはもちろんだけど、他にも靴選びのポイントって、ホントたくさんあります☺️

 

もちろんメールでも相談受け付けてます❣️

お気軽にご連絡くださいね😊✨✨

https://c-labo.info

 

 

 

スニーカーを選べる目を持って

時々相談を受ける〝スニーカー選び〟

特に、

「スポーツはしてないんだけど、パンプスを履く必要はないので、歩きやすいスニーカーで通勤したいんだけど、どんなのがいい?」

という相談。

 

そして、

「紐靴の方がいいのは知ってるんだけど、スポーツやるわけじゃないから、いちいち縛り直すのは面倒」

ということ🙄

 

そうね、気持ちはわかる。

実を言うと、私もこの仕事をする前までは、

平気でスニーカーをつっかけのように履いていたことも。。。😓

 

確かに、

紐靴の方がいいと言われています。

その理由は、足の甲の部分をしっかり固定することができるから。

なので、

いくら紐靴でも、ゆるゆるの結び方で、スポスポ履きやすく脱ぎやすい状態はNG!

 

そんな方に、スギタが勝手にオススメするのが、このタイプ↓↓↓

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足の甲の部分についているゴムのパーツが、

見た目よりしっかり甲を固定してくれます。

そして、足の指の動きの邪魔をしない。

 

しかも

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同じ素材のゴムのパーツが、

踵部分にも付いていて、

走っても跳んでも靴が踵にフィット❣️

 

靴選びの参考に、是非😊

 

今履いている靴を修復したり、

インソールを作ったりするのも、健足の1つの方法かもしれないけど、

 

まずは、

自分の足を知ることと、

靴を見る目を持ってほしいな…と思います。

オンラインで足づくり研修

新型コロナの影響で、依頼されていた新人研修が、一旦中止になったけど、

「やらないわけにはいかないから、Zoomでやってもらえないか?」

と改めて依頼されて戸惑った🙄

 

いや、便利で使えるツールなのは、よくわかる。

でも、ちょっと食傷ぎみ😓

 

他に方法は思いつかんのか。。。💦

 

今回実施する予定だった内容は、

【仕事靴、通勤靴の選び方】

自分の足に合った靴を選択するのはもちろんですが、仕事の内容や、通勤手段によって、適した靴は違うはず。

選び方で、仕事の効率も、仕事中の姿勢や表情も変わり、パフォーマンスも変わります…というお話💕

 

もちろん、

一方的に話すなら、オンラインでOK😊

足づくりを学びたい人のための動画コンテンツもあるし、オンラインで相談も受け付けている。

 

でも、いつもの研修パターンでいくと、

実演が途中に入り、

参加者の関心が徐々に高まっていくのが感じ取れ、最後には、個別で「私の足のことで相談したいです」…と、日頃の足の不安と、仕事中の足のトラブルへの不安に、個々に答える時間となる。

 

そこまでいかなければ、

効果のある健足づくりの研修にはならなくて、

果たして、

〝新人研修をやりました〟という事実だけ作りたい希望に応えるべきなのかどうか🙄

 

事実だけ欲しいなら、

応えてくれる研修講師はたくさんいるんじゃないの?

綺麗事なのかなぁ。

 

んー。。。モヤモヤ。。。

 

健足コーディネーター誕生

一般社団法人健足づくり協会を設立し、

健足コーディネーターの資格養成を始めます。

 

何か手法の1つの専門家ではなく、

健康な足づくりを目的とした、目的のための資格。

 

最近は、目的の専門家ではなく、
手法の専門家ばかりが増えているように感じていました。


手法の細分化専門分化は、
専門性を深め、探求し、
結果として、目的の達成に一段と寄与するのかもしれないけれど、

 

でも、
手法にばかり目がいって、
目的が見えなくなったり、
同じ目的のモノ同士、手法の潰し合いをしているように感じることがあります。

 

同じ目的のモノ同士で、
どの手法を選択するのか話し合えばいいだけのことさえも。

 

健やかに幸せに暮らすために健康な足をつくる。その目的のために、たくさんの引き出しを持ち、足づくりの窓口になれる人の養成です。

 

様々な自治体で、

通いの場は増えていきます。

子供の足育も進まなくては、足のトラブルは待った無しです。

 

一緒に研究、活動、人材育成をしてくれる人を、今後募集していきます😊

お問い合わせは

sugita@c-labo.infoまで

ぞうり育って知ってますか?

3月から4月の足育教室は中止に。。。😭

毎年この時期に可愛い「あんよ」にたくさん会えるのに、寂しい😞💦

足ロス…って言うのかしら?🙄

 

さて、

足育の時にもお話しするのですが、

室内履きや庭で遊ぶときなどに、

ぞうりをお勧めしています😊

最近のお子様に足のトラブルが増えている一因に、外遊びの減少が挙げられます。

 

外遊びが少なく、足を使っていない子は、土踏まずの形成が遅くなっていたりします。足ゆびをしっかり使うことは、身のこなしや運動感覚の成長にも繋がっていきます。

 

草履を履いて歩くことで、足の裏全体を使ってしっかり歩くことができます。足の指や付け根を使わないとうまく歩けないからです。

 

足の指や足の裏のトレーニングなので、

外を長く歩くには適切ではありません。

 

室内でフローリングの上などで試してみてくださいね😘

 

ちなみに、

子どもの足の大きさに合わせて、

古いタオルで手づくりするのもおススメ💕

↓これは私の手づくり❤️

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新型コロナの状態が収まったら、

草履作りの教室もやります❣️

 

あ〜。。。足ロスだぁ😓

 

休校期間を利用して足育を!

昨日は、友人が休校中の娘ちゃんを連れて
サロンに来てくれました💕

 

新学期からの靴選びのポイントを教えてほしい!…とのこと😊

 

まずは正確に足のサイズを測ってから、
買うときにチェックしなきゃいけないあれこれを説明。


例えば、
指の根元で曲がる部分で、靴もちゃんと曲がってくれてるか…とか、
足の甲の固定感、
踵のホールド感…など。

 

いつもサンプルに使うのは
IFMEの子供靴。

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もちろんこれ以外にも良い子供靴はあるのだけど、説明にはわかりやすい❣️

 

そして、この娘ちゃんは、両足の小指の長さが極端に違い、そのため歩き方にも特徴があるため、
その特徴がトラブルにつながらないための選び方も追加してご説明しました。

 

刻々と変化する子供の足。
健やかな足に育つためのほんの少しの知識が、
10年後の足を作ります。

 

休校になって、時間を持て余している親子で
是非サロンに遊びに来てください。

 

予約制で完全パーソナルスペースでゆっくり足育できますよ😊