健康系サロンおうち起業〜健足&シューフイット

むくみ改善とシューフイットのサロン。パラキャリ、副業で足づくりを始める人を増やしたい!

あなたの足見せてください🥺

理学療法士になって32年。

年間100〜150人くらいの足を見ているとして、

(友人の気軽な相談も含めて)、

今まで、たぶん、

3000人以上の足を見てきたと思います

 

それが多いかどうかはわからないけど、

足元や歩き方をみるのが日常になってしまって、外を歩いてても、変な視線の危ない人になってる🤣

 

最近はコロナの影響で、

人通りか少なくて、

目が自然と足探ししてしまいます💦

 

たくさんの足を見てきたけど、

一人として同じ足、同じ歩き方の人はいないです。

そして、

まだまだ経験不足だと感じています。

 

もっともっとアドバイスの精度をあげたい。

足のトラブルをなくして、

潜在能力を発揮できる人を増やしたい❣️

 

そこで、お願いです。

この自粛が終息したら、

あなたの足を見せてもらえませんか?🥺

 

年齢、性別不問です。

札幌市中央区のサロンまで来ていただけることが条件です。

 

どこまで学んでもゴールに到着しない、

完成しない、まだまだだなぁとホントに思います。

 

何卒ご協力のほど、よろしくお願いいたします🥺

 

#足の悩み

#札幌

#健足

営業成績までアップしちゃう!

f:id:sugita-labo0328:20200521065703j:image

足の保健室を企業に設置しています。

足の悩みを聞きながら、

そして解決までのプロセスを一緒に作りながら感じるのは、

 

足のトラブルって、様々な不具合を起こす

っていうこと。

 

例えば、

集中力の低下

うつ傾向

記憶力の低下

情緒不安定

肥満

循環器障害

呼吸器障害

などなど…。

 

そしてもちろん、

仕事効率も低下させます。

 

企業に関わる前は、

専門書に書いてても、

え〜😅…たかが足で、まさかそこまで?

…なんて、思ってたのに🤣

 

そして

足のトラブルが解決することで、

姿勢が変わり、

動きが変わり、

それによって、循環器や呼吸器などの体調が変わり、

歩き方も変わり、

表情も変わり、

 

そして、

周囲からの評価や

コミュニケーションも変わる❣️

 

もうこれはびっくり!😳✨✨

 

本当に、誇張じゃなくて、

なんと、

営業成績がアップした人も❣️

 

なんか最近うまく行かないなぁ〜

って方は、

とりあえず足のチェックしてみません?

 

#足の悩み

#札幌

#健足

サンダルの季節はもうすぐ

自粛からの解放まではまだ少しありそうですが、季節は順調に進んでいます。

 

時折チラッと訪れる初夏っぽい匂いにうずうず😊

 

履き物ももうサンダルは登場してますか?

 

一見、フリーサイズで履けそうなサンダルにも、フィットポイントがいくつかあるのです。

f:id:sugita-labo0328:20200520075814j:image

↑これは、お気に入りのビルケンシュトック社のHPから拝借したものですが、

①爪先に0.5〜1.0cmぐらいの余裕があること。

*たまに、指先がはみ出てる方も💦

②どんな靴の種類でも、甲の固定は健康な足づくりに欠かせません。

③かかとは2cmぐらいはみ出るほうが可愛い💕…と言われてますが、こういうタイプのサンダルはしっかりと少し内側にフィットするのが理想です。

 

f:id:sugita-labo0328:20200520080253j:image

ヒールのあるおしゃれサンダルの場合も、

甲や足首が固定できるタイプの方が、

歩いた後の疲労感が全く違います。

 

在宅時間が長かった春を過ごしたので、

足の疲労感をいつもより感じる夏になるかもしれません。

 

足に優しいサンダルで、

初夏を迎えましょうね〜❣️

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

靴の選び方の相談は、オンラインでも受け付けています。

https://c-labo.info

 sugita@c-labo.infoまで✨✨

 

#足のトラブル

#健足

一足の靴で人生が変わった女性たち

80歳で赤いハイヒールを履いた方のエピソードは、講演の時によく話しますが、

それ以外にも、

たった一足の靴で、人生が変わった女性たちはたくさんいます👠

 

靴は、単なる外移動の道具…だけではなく、

自己表現の象徴だったり、

目的達成のための最初の目標になったり、

人と繋がるきっかけにだってなるものだからです✨✨✨

 

某建設会社で、〝足の保健室〟を開いていたときのことです。

事務職の20代の、ちょっと控え目な、女性…というより、まだ女の子…と呼べそうな方がいました。

 

「足の小指の外側が痛い」

見せてもらうと、

足の形は人差し指が長いギリシャ型。

でも、小指の長さが隣の薬指と同じくらいの高さがある特徴的な足。

f:id:sugita-labo0328:20200513112001j:image

 

なのに、

履いてる靴は、

親指が一番長いタイプのエジプト型のヒール。

 

これは、小指に負担がかかるのも無理はない。

しかも、

すべての指の第二関節が赤くなっていて、

指全体が縮こまっている。

f:id:sugita-labo0328:20200513112106j:image

 

足の形とサイズに合っていない靴の選択に、

よく起こる典型的な足のトラブル😓

 

そして、さらにさらに、

この子(すでに母目線)の歩き方は、

背中を丸めて、俯き加減に、あまり足をあげずに擦るように歩く。

 

足音を立てたくないのか、内向的な性格が歩き方に出たのか、

これでは、靴の中で足が前へ動いて、

指が縮こまるのは必然…😭

 

指を触ると、冷たく固まっていて🦶🏻

完全に伸びきらない指もある。

 

まずは、足の計測。

足長、足幅、足囲を測り✍️

靴のサイズ表から、適切な靴をアドバイス

 

「足の指はね、のびのび自由に活躍させなきゃダメなのよ」🥺

「靴の中で固定された方がいいと思ってました」

「固定されなきゃいけないのはこの部分!」

私が、足の指の付け根の両端を抑えると、

へぇー…と言った。

 

「足の長さに1cmか1.5cm大きい靴を選んで、ただし、この部分がしっかり固定されるかどうは履いて確かめるんだよ」☺️

 

そして、歩き方…🧍‍♀️

いや、まず姿勢。

壁に踵と後頭部をつけて立つ。

その時、ふくらはぎがつくことと、

腰にゲンコツ1つの隙間があることをチェック。

 

そしてそのまま前方へ進む。

踵をつく時には、

足の指が伸びてることを意識する。

 

真面目な子だから、

毎朝練習。

そして、彼女はどんどん変わっていきました💕

 

もちろん足のトラブルはなくなり、

俯き加減だったのが、前を見て颯爽と歩き、

笑顔も増えて、周りの評価も変わっていきました。

 

もしかしたら、偶然変わる年頃だったのかもしれないけれど、私は、靴選びが彼女を変えたのだと思っています。

 

たった一足の靴で人生は好転します。

私に、好転のお手伝いをさせてください😊

 

今こそ起業!

自宅の一部で起業をしたい!…という相談が増えています。

新型コロナの影響で、

先が見えない中、今のうちに収入になる何かを確保したい…という思い、わかります☺️

 

アクセサリーなどの作り物を売る…とか

料理を教える…とか、

まずできることを探している方も多いのです。

でも、

始めたは良いけれど、競合も多く、収入に結びつくには難しい😥

 

私は、

健康系の起業をオススメしてはいますが、

躊躇う方のほとんどの理由は、〝部屋のスペース問題〟

 

治療台とか置けないし…

清潔に保てる自信ないし…

 

でも、

私が伝えている〝健足〟なら、

オンラインでセルフケアを教える…というのもお仕事になるのです。

もちろん広いスペースも必要なし。

 

自分でやって効果があった手法なら、

なおさら体験談として実践的に伝えることもできます。

オンラインでも、まるで横で寄り添うように足の問題を共有して進めていけるのです。

 

いくら〝副業〟といっても、大掛かりな設備投資や集客に疲弊するコンテンツや方法は避けたいですよね。

 

今の状況に合わせた起業の形、相談に乗っています。

 

#健足

#おうち起業

外反母趾…増えてます

f:id:sugita-labo0328:20200510120923j:image

f:id:sugita-labo0328:20200510125453j:image

健足通信5月号は外反母趾についてです。

「ハイヒール履いてないから関係ないや」

とか

外反母趾にならないように幅広の靴買ってます」

という誤解や勘違いが、外反母趾の原因でもあるのです。

 

外反母趾の3大要因は

1、足の構造

*遺伝的になりやすい足はあるのです。

2、生活習慣

3、年齢

 

このうち、2の生活習慣には、

日頃履いている靴や、運動習慣、生活環境などが含まれます。

もちろん、ハイヒールを履いたことがない男性も、そして今は小中学生にも外反母趾が増えているのです。

 

足に合った靴を履くこと、

そして足のアーチを鍛えることで、

今、少し外反母趾になりかけている人も、

改善できることがあります。

 

足のアーチの鍛え方は、

来月の健足通信で掲載予定です。

 

ステイホームが続く中、

多くの方に読んでいただける方法に悩むわ〜😅

 

セルフケアが義務付け?

健足通信講座では、

①自分の足の状態を把握する

②足の問題点を抽出する

③問題解決の手法を決める

④実施計画を立てる

 

…と、まずは自分の足を題材にして、

セルフケアができるようになってもらいます。

それができてから、

ご家族や友人などにケアする方法をお伝えしています。

 

病院に行かなくても、健康な足づくり❣️

 

このセルフケア、これからの時代はとても重要になってきます。

今、病院数は減少傾向。最近の新型コロナの影響で、人材不足も深刻化。さらに、実は高齢者の割合がピークに達するのは、まだまだこれからなんです。

在宅での医療や看取りが増えていますが、20年後は40万人が看取る場所がない「看取られ難民」になると予想されています。

そして、その頃介護に携わる人材の不足数は、なんと、50万人!

 

自分でしっかり身体のメンテナンスをすることが、今後とても重要であると言う意味はそこにあるのです。

 

LINEで、足づくりの情報を無料で提供しています。

子どもの健やかな足づくりから、高齢者の介護予防まで幅広くお届けしています。

是非セルフケアにお役立てくださいね😊

f:id:sugita-labo0328:20200506070031p:image

「人生を豊かにする足づくり公式LINE」

#おうちサロン

#健足